「映画はかつて『体験』だった。改めてその感覚を知ってほしい」/『雨女』清水崇監督インタビュー

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2016.6.6

4DX専用のホラー映画『雨女』が6月4日に公開された。4DXは、動く座席はもちろん、風や水の噴射、雪や泡や煙などの演出、漂う香りなど、映画のシーンに合わせた多彩なエフェクトが楽しめる次世代体感型のアトラクション・ …続きを読む>

「言葉じゃなく、心と心がふわっと寄り添った瞬間がある映画」/『オオカミ少女と黒王子』二階堂ふみ&山﨑賢人インタビュー

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2016.6.1

八田鮎子の人気同名少女コミックを実写映画化した『オオカミ少女と黒王子』が公開された。主演はどんな難役も自分のものにしてしまう注目女優・二階堂ふみと、いま最も旬な俳優・山﨑賢人で、映画での共演は初。監督は『ストロボ …続きを読む>

「当時の熱量を出すためにセリフ以外の部分も大事にしたかった」/『沈まぬ太陽』渡辺大インタビュー

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2016.5.9

長くテレビドラマ化が不可能とされてきた山崎豊子の傑作小説「沈まぬ太陽」が、開局25周年を迎えるWOWOWによってドラマ化された。連続ドラマWでは過去最長となる全20話で構成され、アフリカや中東での海外ロケなど、か …続きを読む>

「国を超えて共感できる普遍的なものを描きたい」/『ラスト・ナイツ』紀里谷和明監督インタビュー

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2016.5.6

モーガン・フリーマン、クライヴ・オーウェンといった名優を配し、映画監督として念願のハリウッド進出を遂げた紀里谷和明監督の映画『ラスト・ナイツ』がDVD化された。「忠臣蔵」を題材に描かれた本作は、モーガン、クライヴ …続きを読む>

『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』野村萬斎、宮迫博之、安田章大の俳優としての魅力とは?

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2016.5.6

公開中の映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』は、残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情)を読み取る特殊能力を持つ男・仙石(野村萬斎)と、お笑い芸人として仙石とコンビを組んでいた丸山(宮迫博之)が、連続殺人 …続きを読む>

「すべての面でリアリティを追及しました」/『砂上の法廷』コートニー・ハント監督オフィシャルインタビュー

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2016.4.8

現在公開中の映画『砂上の法廷』のコートニー・ハント監督からオフィシャルインタビューが届いた。本作は、キアヌ・リーヴスが父親殺しの罪で逮捕さ れた少年を弁護し、事件の真相に迫っていく敏腕弁護士を演じる法廷ミステリー …続きを読む>

「ユーモアと優しさはとても相性がいい」/『ハロルドが笑う その日まで』グンナル・ヴィケネ監督インタビュー

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2016.4.8

4月16日に公開の映画『ハロルドが笑う その日まで』より、グンナル・ヴィケネ監督からオフィシャルインタビューが届いた。本作は、“北欧家具”を生涯の生業としながらも、まったく異なる人生を たどってきた人物たちの交流 …続きを読む>

「ファンタジー映画として見てもらえれば」/『下衆の愛』渋川清彦&岡野真也インタビュー

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2016.4.1

『グレイトフルデッド』などの内田英治監督がメガホンを取った異色のヒューマンドラマ「下衆の愛」が4月2日に公開される。“下衆”な自主映画監督 とひとクセある登場人物たちの“最後の悪あがき”を、笑いを交えて描いた。本 …続きを読む>

「自分を知れば、その人ならではのスタイルが自然に生まれてくる」『アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー』本人コメント

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2016.3.17

公開中の『アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー』に出演している、アメリカのインテリア・デザイナー、アイリス・アプフェルからオフィ シャルインタビューが届いた。94歳にして多くの有名デザイナーたちからリスペ …続きを読む>

「涙せずにこの映画を見られる人は少ない」/『ディバイナー 戦禍に光を求めて』ラッセル・クロウ監督オフィシャルインタビュー

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2016.3.16

公開中の映画『ディバイナー 戦禍に光を求めて』に主演し、監督も務めているラッセル・クロウからオフィシャルインタビューが届いた。本作は、第一 次世界大戦後、息子を探すため異国の地へ降り立つ父親を描いた実話ベースの物 …続きを読む>