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ここでは渋谷・シネマライズをフィーチャリングしたページです。
シネマライズは今までに「アメリ」「トレインスポッティング」「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」などの大ヒット作品から「ヴァージン・スーサイズ」「ベルベット・ゴールドマイン」「ラン・ローラ・ラン」などの話題作品までを公開し日本に広めてきた偉大なる劇場なのです。
渋谷でミニシアターといえば、まずシネマライズを押さえないとね!
さあ、このページでライズから発信されるカリスマな感覚を手に入れよう!

シネマライズの過去作品リストはオフィシャルサイトにあります。


闘茶 tea fight
tea fight

原案・監督:ワン・イェミン
出演:香川照之/戸田恵梨香/ヴィック・チョウ
   ニン・チャン/細田よしひこ/ほんこん
   藤田陽子/エリック・ツァン 他

Introduction
幸せになれる幻のお茶を求めて、京都から台湾へ─。
茶に心を奪われた人々の物語─。

日本、台湾、香港のスタッフ・キャストが集結、
究極のアジアン・エンタテインメント

幸せになれるお茶を求めて、京都から台湾へ─。
茶に心を奪われた人々の運命やいかに…。
そしてその伝説の銘茶に隠された謎とは…。

京都の老舗の茶屋を継ぎながら、現在は開店休業状態な主人・八木圭(香川照之)。先祖代々伝わる「黒金茶の呪い」と、妻の死が密接な関係にあると信じている父親に、早く立ち直ってほしいと願う、一人娘の美希子(戸田恵梨果)。ある日、彼女は自宅の裏庭から幸せをもたらすと云われる伝説の「雌黒金茶」の茶木を見つける。その茶木で台湾にあるもうひとつの伝説のお茶「雄黒金茶」に“闘茶”を挑んで勝てばその呪いが解けることを知り、父に内緒で単身台湾へ渡ることに。一方、台湾では闇の茶市場を牛耳る若き天才茶人ヤン(ヴィック・チョウ)と謎の美女ルーファ(ニン・チャン)が “雌黒金茶”を虎視眈々と狙っていた。果たして八木父娘の運命と「雌黒金茶」の行方は…。

日本・台湾・香港の映画界が総力を結集。
これまで誰も観たことのない、極上のアジアン・エンタテインメントがここに誕生!

京都←→台北を舞台に展開されるプロジェクトだけに、実際に京都と台湾で撮影を敢行。京都の茶会のシーンでは裏千家による指導の下、撮影された。またキャストには日本・台湾・香港を代表する豪華な面々が集結。主人・八木圭に『ゆれる』『キサラギ』といった話題作で日本映画界を支える演技派俳優・香川照之。彼の勝気な娘・美希子に『DEATH NOTE』の戸田恵梨香。また台湾からはドラマ「流星花園〜花より男子〜」から生まれた、アイドル・ユニット<F4>のヴィック・チョウと新星ニン・チャンが参加。また香港映画界を代表する重鎮、エリック・ツァンがお茶の神など、さまざまな役柄で登場するのも見逃せないところ。
監督は、故エドワード・ヤン監督の意思を継ぐこれが長編デビュー作の俊英ワン・イェミン。良質なドラマに、CGを駆使し、荒唐無稽な展開のなかに、リアリティを盛り込んだ意欲作に仕上がっている。またオープニング・アニメーションを、『鉄コン筋クリート』のスタジオ4℃、衣装を『キル・ビル』『さくらん』の杉山優子が担当。さらに、劇中の音楽をジョン・レノンとオノ・ヨーコの愛児である、ショーン・レノンが担当するほか、永積タカシがヴォーカルを務める、ファンク・バンド SUPER BUTTER DOGが主題歌を提供。まさに、映画ファンのみならず、音楽ファンも要注目の異色のコラボレーションが実現した。

闘茶”とは自分と向き合うこと。闘う相手は自分自身である。

「劇中に登場する“闘茶”とは中国は福建省で生まれ、宋代に栄えたお茶の競技。参加者それぞれが茶葉を持ち寄り、その抽出法・風味、さらに様式美・精神性などを競い合う。本来、茶とは五感を開かせ、人を無欲の境地に誘うと云われ、“闘茶”においても相手より自分自身との闘いが重要であると云われている。


上映中!

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ぐるりのこと。

監督:アントン・コービン
出演:サム・ライリー/サマンサ・モートン
   アレクサンドラ・マリア・ララ 他

Introduction
めんどうくさいけど、いとおしい。
いろいろあるけど、一緒にいたい。

『ハッシュ!』でカンヌを魅了した橋口亮輔監督最新作は、
1組の夫婦の10年を描く珠玉のラブストーリー

『ハッシュ!』でカンヌを魅了した橋口亮輔監督最新作は、1組の夫婦の10年を描く珠玉のラブストーリー
『ハッシュ!』から6年。世界中が待ち望んだ橋口亮輔監督最新作は、ずっと心にとどまり続ける、ささやかで大きな愛の物語。

前作『ハッシュ!』でカンヌ国際映画祭ほか数々の映画賞受賞と50ヵ国をこえる世界公開で話題となった橋口亮輔監督の、6年ぶりとなるオリジナル脚本による長編劇映画『ぐるりのこと。』がついに完成! 1990年代初頭から21世紀へと時代が激変した10年。実際に起きたさまざまな社会的事件を背景に盛り込みながら、一組の夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぎだした物語です。

妻・翔子役に、これが初の映画主演作となる木村多江。ひょうひょうと生きる法廷画家の夫・カナオ役に、本格的な映画主演に挑むリリー・フランキー。この夫婦を通して、人と人とのつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”が見事に描かれます。10年、20年後もずっと心に残る、いとおしい珠玉の名作が誕生しました。

─ ぐるりのこと。─
自分の身の周りのこと。または、自分をとりまく様々な環境のこと。

上映中


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非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎
IN THE REALMS OF THE UNREAL : THE MYSTERY OF HENRY DARGER

監督:ジェシカ・ユー
ナレーション:ラリー・パイン/ダコタ・ファニング

Introduction
孤高のアウトサイダー・アーティスト、ヘンリー・ダーガーの
ミステリアスな生涯と作品世界に迫る異色のドキュメンタリー

ヘンリー・ダーガー(1892-1973)・・・・・・・・・・
親類も友人もなく、雑役夫として働いた病院と教会のミサを行き来するだけの貧しい生活を送った孤高のアウトサイダ−・アーティスト。身寄りもないまま1973年にシカゴでひっそりと息を引き取った後、40年間を孤独に暮らしたアパートの部屋から「非現実の王国で」と題した15,000ペ−ジを超える小説の原稿と数百枚の挿絵が発見された。孤独の中にたてこもり、妄想を綴り、生涯をかけて描いた作品は、死後、急速に評価を得て、今、もっとも注目を浴びる話題のアーティストでありながら、その生涯はベールに包まれている。日本でも、1993年に世田谷美術館で開催された「パラレル・ヴィジョン」展で初めて紹介されて以来、圧倒的な人気を集めている。

孤高のアウトサイダー・アーティスト、ヘンリー・ダーガーのミステリアスな生涯と作品世界に迫る異色のドキュメンタリ−

ダーガー自身の写真は、知られているだけで3点しかなく、もちろんホームビデオもなければ、生前の彼を知る人間もほとんどいなかった。そもそも、彼の名字が「ダーガー」であるのか「ダージャー」と発音されるべきなのか、それすら定かではない。アカデミー賞も受賞したことのある監督ジェシカ・ユーは、長期にわたって入念なリサーチを行い、大家であったキヨコ・ラーナー、アパートの住人、教会の合唱団の男の子ら、実際にダーガー本人を知っていた人たちによる証言や取り壊される前に2度にわたって撮影した生前の部屋、自伝や作品からの引用なども巧みに織り交ぜて、伝説化するダーガーの生涯と創作の秘密を丹念に炙り出す異色のドキュメンタリーを完成させた。

動く(!)ヴィヴィアン・ガールズが誘うダーガーの妄想世界
圧巻は、ダーガーの孤独な現実を伝えるドキュメンタリーと並行して挿入されるアニメーション。残された「非現実の王国で」の絵の中の要素だけを丹念に拾い出し、2年の歳月をかけて制作され動き出したヴィヴィアン・ガールズ。ある時は荒れ狂う空の下で陽気にはしゃぎ、ある時は兵士と戦い、またある時は翼を持った幻想的な生き物に助けられる少女たちは、ダコタ・ファニングによるナレーションによって命を吹き込まれ、観る者を興奮と彩りに満ちたダーガーの妄想の世界へと誘う。

「非現実の王国で」・・・・・・・・・・
正式なタイトルは「非現実の王国として知られる地における、ヴィヴィアン・ガールズの物語、子供奴隷の反乱に起因するグランデコ─アンジェリニアン戦争の嵐の物語」。ダーガーが生涯をかけて書いた15000ペ−ジと数百枚の挿絵から成り立つこの物語を読破した者はほぼ皆無といわれているが、恐らくは史上最も長い壮大な叙事詩。人間離れした能力を備えた邪悪なグランデリニアンから子供たちを救うべく立ち上がる7人の無垢なる少女たち、ヴィヴィアン・ガールズの壮絶な闘いと功績の物語が綴られている。不思議な歓喜に満ちた楽園と凄惨な戦場が隣り合わせの無限の異空間の中で、多くの場合、少女たちは裸で、しかも男性器をつけ見る者を幻惑する。


<ライズエックス>にて追加上映中

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屋敷女
A L' INTEIEUR

監督:ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ
出演:ベアトリス・ダル/アリソン・パラディ
   ナタリー・ルーセル/フランソワーズ=レジス・マルシャン
   ニコラ・デュヴォルシェル/ルドヴィック・ベルシロー
   エーマン・サイディ/エマニュエル・レンツィ 他

Introduction
この女、凶暴につき。

フランス映画史上、最も悲しい狂気の物語
彼女はただひたすらに、愛を求めただけだった

私が捧げるのは、無償の愛―
痛いほどに狂おしく、
悲しい夜に残酷の雨が降りそそぐ

『サイレント・ヒル』のクリストフ・ガンズ、『ハイテンション』『ヒルズ・ハブ・アイズ』のアレクサンドル・アジャ、『THEM ゼム』、リメイク版『THE EYE【アイ】』のダヴィド・モロー&ザヴィエ・パリュ、そして『変態村』のファヴリス・ドゥ・ヴェルツ…いま、フランスは世界が注目する過激なバイオレンス・ショッカーの傑作とその才能の震源地となっている。そのフランスからこのジャンルの最終兵器ともいえる衝撃作がやってきた。『屋敷女』、それは血と暴力に満ちた、おぞましくも美しいユーロ・スリラーの最高峰である。監督はすでにハリウッドに招かれ、リメイク版『ヘルレイザー』を製作中の元人気ホラー映画専門誌“マッド・ムービーズ”の映画記者アレクサンドル・バスティロと新進気鋭の映像作家ジュリアン・モーリーのコンビ。いまだかつて誰も描くことのできなかった壮絶なる恐怖と戦慄、映画史上最も邪悪な禁断の映像を見逃すな!

鮮血と絶叫のクリスマス・イブ!
悲劇の妊婦を襲った突然の恐怖!!


クリスマス・イブの真夜中、出産を翌日に控えた妊婦サラは、見知らぬ女の訪問を受ける。不審に思った彼女は相手を追い返そうとしたが、女の態度は強硬となり、ついには裏口の窓を破って侵入しようとする。危険を感じたサラは警察を呼び、女は姿を消した。しかし、警察が帰り、サラが床についたとき、彼女は黒い服を着た長い髪の女がすでに家の中に侵入していたことを知る。女は大きなハサミを手に、ものすごい形相でサラに襲いかかる。女は何者なのか?女の目的は一体何なのか?信じられない衝撃と理不尽な恐怖に包まれたサラをさらに陣痛が襲う。サラの人生最悪の夜は、まだ始まったばかりだった・・・。

『ベティ・ブルー』のベアトリス・ダルが魅せる
映画史上最凶の女殺人鬼“屋敷女”とは!?

『ハロウィン』シリーズのマイケル・マイヤーズや『13日の金曜日』のジェイソンを超えた映画史上最凶の女殺人鬼“屋敷女”をパワフルに怪演するのは、『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』で世界に衝撃を与えて以来、数々の作品で強烈な個性を発揮してきたベアトリス・ダル。間違いなくこれは彼女の新たなる代表作となる1本である。“屋敷女”に襲われる悲劇の妊婦サラを演じる、フランス期待の新星アリソン・パラディ(バネッサ・パラディの妹)体当たりの熱演も見逃せない!

<CAUTION> 警告!心臓の弱い方、妊娠中の方は鑑賞をご遠慮下さい。

<ライズエックス>にて上映中


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