(C)2018 Akiko Igarashi

『メカニカル・テレパシー』劇場パンフレット 3名様

詳細:大阪を拠点に、2004年より映像制作者の人材発掘を行っているシネアスト・オーガニゼーション大阪(CO2)の第13回助成企画に、監督の五十嵐皓子が企画を応募して選出され、初長編監督作品として完成。主演・真崎を演じた吉田龍一を始め、白河奈々未、申芳夫、伊吹葵など、CO2俳優特待生がメインキャストを務めた。
(C)2020 Kamata Prelude Film Partners

『蒲田前奏曲』劇場パンフレット 3名様

詳細:売れない女優マチ子の眼差しを通して、“女”であること、“女優”であることで、女性が人格をうまく使い分けることが求められる社会への皮肉を、周囲の人々との交わりを介在しながら描く。4人の監督が各自の手法でコミカルに描き、1つの連作長編として仕上げた。監督には日本映画界の若手実力派監督が集結。最新作『静かな雨』が釜山国際映画祭上映、東京フィルメックス観客賞受賞など、国内外の注目を集める中川龍太郎、長編デビュー作『月極オトコトモダチ』がMOOSIC LAB グランプリ受賞、東京国際映画祭上映の穐山茉由、『Dressing Up』(第8回CO2助成作品、OAFF2012)で日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞の安川有果、最新作『叫び』が東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門監督賞に輝いた渡辺紘文(大田原愚豚舎)が務める。